当ブログをご覧いただきありがとうございます。
管理人のタンジェリンです。
今回は、ジギングで頻繁に使うプライヤーの紹介です。
早速ですが、ルアーやジグを交換するとき、

どのプライヤー使えばいいかわからないなぁ。。。
なんて事ありませんか。※特に、「釣初心者で道具を揃え始めている方」、「ルアーやジグを頻繁に交換する方。」
釣具屋に行くと、色んなメーカーの、色んな種類の「プライヤー」が沢山あるが為に、
「また次来たときに買おう!」、「プライヤーそんなに必要ないかな。。」なんて思ったり。。。
当記事の内容
- プライヤーの選び方
- プライヤー金属部分の素材種類
- お勧めプライヤー
上記ついて解説いたします。
プライヤーの選び方
使用目的に見合ったものを選ぶ。
プライヤーはものによって付帯機能が異なります。
使用目的にあった機能があるプライヤーを選びましょう。
例えば、初心者の方は「多機能モデル」のプライヤーを選ぶのがお勧めです。
- スプリットリングオープナー付きか。
- 針外し付きか。
- ラインカッター付きか。(PEラインが切れる)
- ガン玉潰し付きか。
- ノーズ部分の長いか、短いか。
など、ご自身の目的にあったものを選んでみてください。
また、スプリットリングオープナーの「先端の形状」は大事です。
スプリットリングの大きさによっては、開かないものがありますので、注意が必要です。
※プライヤーとスプリットリングの対応に関しては、はパッケージ表裏に記載があります。


握りやすさはどうか?
握りやすいプライヤーはおすすめです。握りにくいと、滑って指先、手を怪我してしまったり、プライヤーが落下して水没してしまう可能性があります。
私の経験談ですが、カルディバから発売の「スプリットリングウルトラワイヤー」をプライヤーで開くとき、
あまりの硬さに手が滑って、針が親指に突き刺さった経験があります。幸い大事には至りませんでしたが、かなり痛かったです。
原因は、「グリップに凹凸が少なかった事」が考えられます。
※「スプリットリングウルトラワイヤー」自体は、「高強度」で「安心感」があり、すごくお気に入りです。
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カナビラが付いているか?つけることは可能か?
落下防止の為に、プライヤーにストラップやカラビナを通す穴が空いているか確認しましょう。
カラビナは、「ズボンのベルト通し」、「ライフジャケット」、「ピンオンリール」に取り付けることができます。
プライヤーの水没や、落下による変形が防止できるので、カラビナ使用はお勧めです。
最近では、「カラビナ付ストラップ」を100均でも購入できるので、ぜひ検討してみてくだいさい。(下図)




プライヤー金属部分の素材種類
プライヤーの金属部分の素材は、大きく3つに分かれます。
「ステンレス製」、「アルミ製」、「合金製」があります。
淡水、海水、汽水域など、「どこでどのような使い方」をするのか想像して、選んでみてください。
ステンレス製
ステンレス製は「錆に対する強さと耐久性」が特徴です。
海水域で釣をする方にお勧めです。強度も高いので曲がったり、変形することは滅多にありません。
また、ステンレス製のプライヤーはメンテナンスも楽です。
毎回、釣行後に真水洗えば、錆びることはほとんどありません。
アルミ製
アルミ製は「安価、軽量で扱い易い」のが特徴です。
ただし、海水等で錆やすいことがデメリットとして挙げられます。
毎回、釣行後に真水でしっかり洗ってメンテナスすれば、長期間使えます。
海水濃度の低い「汽水域」、淡水域での使用がお勧めです。(※シーバス、バス釣りなど)
アルミ・ステンレス製
アルミ・ステンレス製は、「軽量性と耐久性」が特徴です。
アルミ製とステンレス製の良い部分をとったプライヤーです。
こちらも、メンテナンスを行えば、長期間の使用が可能です。
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ノーズの長さを確認しよう!
これから釣りを始める方は、なるべくノーズが長いプライヤーがお勧めです。
プライヤー購入時は、「ノーズ」部分の長さも確認しましょう。
ノーズ部分が長いプライヤーは、「飲み込んだ針外し」や「毒魚の扱い」に便利です。
ノーズ部分が短いプライヤーは、「タックルボックス収納」、「細かい部分の操作性」の面で優れます。
お勧めのプライヤー3選。
【ダイワ】フィールドプライヤー 130HB-S


小型のスプリットリング(#1)の開閉に便利です。
当プライヤーのメリットは、「PEラインの切れ味が抜群」な事です。
メンテナンスを怠ると、すぐ錆易いのがデメリットです。
淡水や、汽水域など、海水濃度の低いところでの使用をお勧めします。
【バレーヒル】 スプリットリングプライヤー


スプリットリング#3〜4の取り扱いにちょうどいいプライヤーです。
値段も1000円弱でお求め易いです。グリップもちょうどいい感じで、滑りにくいです。
結構な頻度で、落としたりしましたが、変形もせずタフな一品です。
ただ、バネが付いていないので、使用感に関しては、好みが分かれます。
当該品は、私が最も使用するプライヤーで、主に「ショアジギング」に使用しています。
こちらも、毎回釣行後にメンテナンスを行っている為か、「錆」は発生していません。
【がまかつ】 スプリットリングプライヤー LE104


#4以上のスプリットリングに使用しています。
切れ味のいい「PEラインカッター」も付帯しているので便利です。
素材は、「 パールニッケル合金 」で錆に強いです。
かれこれ、1年以上使用していますが、錆等はほとんど発生していません。
オフショアジギングでの使用がメインです。
グリップ力が高いので、「手が濡れた状態」、「揺れる船上での作業」など、スプリットリングを開いたり、PEラインを切ったり細かい作業が問題なくできます。
ただ、唯一の欠点として、保管時に「常に開いた状態」なので、輪ゴム等でプライヤー部分を閉じてから保管するのが少々面倒です。
それ以外の性能等は、申し分ないです。
まとめ
私の独断で「お勧めのプライヤー」をご紹介させていただきました。
「このプライヤー使ってみたけど、すごく良かった!」、「あのプライヤーのレビューをしてほしい!」
など、ご意見、ご感想等ございましたら、当ブログや、Twitter等にご連絡いただけると幸いです。
最後まで、ご覧いただきましてありがとうございました。
以上、タンジェリンでした。